入園について

About entry入園について


教育・保育を行う日及び時間等

提供する曜日 全ての曜日
開所時間 7:30~19:30(通常 7:00~19:00)
通常保育時間 【従業員枠】【地域枠】開所時間の内、月合計300時間以内
時間外保育 通常保育時間以外の時間
休園日 年中無休(正月三が日以外) ※台風等臨時休園あります

利用入所方法

企業別優先枠
優先枠は設けていません。
※先着順の入所により、優先枠以上の入所や優先枠に満たない利用しか出来ない等、ご希望に添えない場合もあります。
利用申出方法
利用したい月の前月20日までに利用予定事業者は設置運営主体に利用調整申出書を提出し、利用予定従業員は居住地の市町村役場にて教育・保育給付支給認定申請を行う。※入園日までに決定通知書が必要です。
利用調整方法
原則的に先着順で入所を受付し、申込後7日までに利用調整後の入所可否を各保護者に連絡する。なお、同日に申出があった場合は企業別優先枠が多く残っている企業を優先的に入所させるが、優先枠も同じ枠が残っている場合での利用調整は地域枠の入所選考方法に準じる。

利用者負担額・企業負担分

①基本保育料(各企業で負担することも可能です。)週5日

0歳児1歳児2歳児3歳児4歳児以上
¥39,500¥38,000¥37,000¥31,100¥27,600

※市の基準に準じた減免制度があります。(減免分は原則各企業で負担)

②時間外(延長)保育料

【従業員枠・地域枠】閉所時間の保育 10分ごとに100円
【地域枠】通常保育時間外の保育 10分ごとに100円
※時間は繰上計算となります。(1分超過⇒5分、6分超過⇒10分)

③一時・病後児保育料(各企業で負担することも可能です。)

基本保育料(1日8時間まで)延長保育料(1日8時間超部分)
500円/時間②【地域枠】延長料金に準じる

④実費負担額

基本保育料の他に保護者様にご負担頂くものとして次のものがあります。

1主食に係る費用●●円9ねんどケース280円
2絵本代●●円10ねんど板460円
3出席ブック390円11ねんどベラ220円
4出席シール250円12はさみ370円
5日よけ付帽子930円13色えんぴつ470円
6じゆうが帳280円14のり200円
7クレヨン440円15おどうぐ箱660円
8ねんど380円

※日よけ付帽子・はさみ・色えんぴつ・のり等、ご家庭で準備していただけるものがあれば、そちらでも構いませんのでお申し出ください。
※月額利用料は基本保育料金とその他実費分を合わせてご請求致します。
※表示物品は購入後、翌月の保育料と合わせて請求致します。
※園外保育(遠足)費用・選択クラスに必要な消耗品など、個別に必要な実費はお知らせします。

◎購入品の費用目安

0歳児(入園時)1歳児2歳児(春)3歳児(秋)
2,670円2.540円3,870円4,400円

⑤特定負担額

本園独自の付加的サービスを行うために、次の金額をご負担いただきます。

項目対象児童内容金額
特別保育料3・4・5歳児選択クラス(外部講師による英会話)(未定)
特別保育料3・4・5歳児選択クラス(外部講師によるダンス)(未定)
特別保育料3・4・5歳児選択クラス(スイミング)(未定)

※講師の派遣状況により、活動を休止する場合もございます。ご了承ください。


利用の開始及び終了に関する事項等

  1. 本園における入園選考の優先順位は次のとおりとします。(就労証明書は全ての方が必要です)
    (1)利用枠→すでに法人施設を利用している場合
    (2)就業枠→正社員・契約社員として勤務する場合
    (3)地域枠→自宅または勤務地が施設近郊である場合
    (4)同時枠→兄弟姉妹同時入所を希望する場合
    (5)月齢枠→異年齢保育において月齢に配慮が必要な場合
    (6)非課税世帯枠→家庭の所得金額が低い場合
  2. 利用者及び本園は、利用開始にあたり必要な事項を記載した書面により、利用に係る契約を結ぶものとする。
  3. 本園は、次に揚げる場合に特定保育の提供を終了する。
    (1)支援法第24条第1項第2号または第3号に基づき支給認定が取り消された場合
    (2)支給認定保護者から本園の利用の取り消しの申し出があった場合
    (3)保護者が保育料金等の支払いを延滞し、その後1か月を経過しても料金及び延滞損害金を支払わない場合(年率14.6%)
    (4)保護者が事業者や保育従事者又は他の保護者、児童に対して、重大な背信行為を行った場合
    (5)保護者が特段の理由なく、入園のしおり(重要事項説明書)や誓約書に記載の事項を守らずに、改善要求にも従わなかった場合
    (6)その他、利用の継続において重大な支障または困難が生じた場合

入園時に必要な書類・物品等

  1. 就労証明書
  2. 住居を確認するもの
  3. 保護者の連絡先を明確にするもの
  4. 児童の体調を確認するもの(病歴、予防接種の記録やアレルギー等)
    ※アナフィラキシーショック対応のエピペン処方者は必ず保育園に届出して下さい。
  5. 健康診断書(集団検診3ヵ月以内の場合は母子手帳のコピーでも結構です)
  6. お昼寝布団セット・帽子等
  7. 毎日持参するもの
    ・全児童共通→タオル(ハンドタオル3枚、フェイスタオル1枚)・汚れもの入れ・水筒
    0歳児着替え(6着枚以上)・オムツ(8枚程度)・濡れティッシュ・よだれかけ4枚・ミルク
    哺乳瓶・食事用エプロン1枚・入浴用ソープ・バスタオル1枚・ハンドタオル2,3枚
    1歳児脱ぎ着し易い服(6着枚以上)・パンパース・トレーニングパンツ6枚程度・バスタオル
    入浴用ソープ・濡れティッシュ・食事用エプロン2枚
    2歳児動きやすい服着替え(3,4着)・トレーニングパンツ6枚程度
    3歳以上同上・上履き・ランチマット
    ※年齢や季節によって変動がありますので、その都度依頼させて頂きます。

昼食等について

給食の方針子どもの発育・発達状態・健康状態・栄養状態・生活状況などを把握し、それぞれに応じた必要栄養量を確保することはもちろん、幼児については園芸保育を通じ、自ら栽培したものを食べることや自ら考えて食べる時間や量を決めるという自由な給食を提供します。また、それに並行して年間を通じた食育目標を立て、食の役割や食への感謝を育みます。
昼食・おやつ
夕軽食
保護者の方へは、毎月28日ごろに翌月の献立表をHP上にアップします。
アレルギー等への
対応
食物によってアレルギーを起こす可能性がある場合は、必ず医師の診断・検査を受け、その結果に基づき診断書を園に提出してください。 給食において、食物アレルギーのため除去が必要な場合は、医師の診断による指示書に従い、原因食品を除去し代替食の提供を行います。 (6か月毎のアレルギー検査結果を提出してください。)
衛生管理等調理給食施設届出を中部福祉保健所へ届出いたします。 水質調査を年2回実施いたします。 調理にかかわる全職員は、毎月検便を行います。
その他宗教上の理由などアレルギー以外で特定食物の除去が必要な場合はご相談ください。

※給食製造過程においては、アレルゲンの混入防止に努めていますが、大気中の浮遊物など、超微量の混入につきましては、確約できません。深刻なアレルギー症状をお持ちの児童は必ず事前に医師とご相談の上、保育園に書面でご報告ください。


利用に際し留意していただく事項

服装・持ち物子どもの遊びの妨げになる物(ブランド服や高価な服、大きな怪我につながる飾りやフードや紐付きの服、サイズの合わない靴など)は避けてください。※該当する場合、保育士からその都度お伝えさせて頂きます。
車での送迎について車での送迎の際は地下駐車場のご利用をお願いします。
欠席・遅刻する場合当日に欠席の連絡をする場合、または登園が遅れる場合は通常の登園時刻までにご連絡お願いします。
お迎えが遅れる場合お迎えが遅れる場合は、原則として随時の延長保育扱いとなりますので、通常の降園予定時刻までにご連絡お願いします。
発熱のある場合発熱・ひどい咳等、体調がはっきりと悪い場合、または感染性の疑いのある時は速やかに医師の診察を受けるなどし、登園をお控えください。
当園後に発熱やケガなどがあった場合は保育士の出来る処置をし、必要に応じて家族の方にお迎えをお願いします。
※38℃以上の熱・激しい嘔吐・下痢・その他容体が思わしくないと判断した場合。
感染症について感染症等にかかった場合は、完全に完治してから登園させてください。
※登園時には医師からの治癒証明書が必要です。(インフルエンザは不要です)
①麻疹(はしか)→解熱した後、3日を経過するまで登園をお控え下さい。
②水ぼうそう→すべての発疹がかさぶたになるまで登園をお控え下さい。
③風疹(3日はしか)→発疹がきえるまで登園をお控えください。
④おたふくかぜ→耳下腺・顎下腺または舌下線の腫れが現れた後5日経過・全身状態がよくなるまで登園をお控えください。
⑤百日ぜき→特有のせきが消えるまで。または5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療完了まで登園をお控えください。
⑥インフルエンザ→発症した後5日を経過し、かつ解熱した後72時間経過するまで登園をお控えください。
⑦咽頭結膜熱→主要症状が消えてから2日を経過するまで登園をお控えください。
※とびひ・手足口病については、医師の診断後にお子様の症状を確認して登園の判断をいたします。
投薬について本来、園で薬を飲ませることは法律違反となります。診察の際、医療機関で保育園に通っていることを伝え、薬の処方は出来る限り1日2回の処方でお願いしてください。やむを得ず薬を持参される場合、日本保育園保険協議会の指針(下記参照)に沿って対応させていただきます。
1.市販の薬など、医療機関からの処方薬以外はお預かり出来ません。
※解熱剤に関しては特別な事情がない限りお預かりできません。
2.薬を預ける際は、薬とともに必要事項を記入した「投薬カード」を提出してください。また初回のみ薬局からいただく「薬剤情報提供書」も合わせて提出してください。(コピーしてお返しします)
3.薬は1回分ずつ持参してください。また、投薬カードは毎回記入してください。
4.水薬は記名した小さな容器に1回分ずつ移してください。
5.薬は通園カバンに入れたり、連絡帳に挟んだりすることなく、直接保育者へ手渡してください。
6.吸入や投薬などの医療行為は園では実施できないことになっております。

※看護師が配置されていても、投薬はできません。


保険に関する事項

保険の種類賠償責任保険、傷害保険(スポーツ安全保険)
保険の内容傷害・損害・死亡等賠償責任保険
保証金額賠償責任保険:1事故1億円以内

※事業者は、保育サービスの提供に伴って、事業者の責めに帰すべき事由により児童の生命、身体又は財産に損害を及ぼした場合は、保護者に対して当園が加入する上の保険会社の規定の範囲内で賠償します。


警報発令時の休園について

  1. 7:00の時点で沖縄地方に暴風警報または特別警報(大雨または洪水)が発令されている場合、臨時休園となります。
  2. 8:00までに解除された場合⇒閉園まで通常保育(給食あり)
  3. 8:00以降13:00までに解除された場合⇒閉園まで通常保育(お弁当持参)
  4. 13:00までに解除されなかった場合⇒完全臨時休園
    ※通常保育中に警報が発令された場合は速やかにお迎えに来てください。(園からも順番に連絡を致しますが、保護者様についても警報が発令したとわかったらすぐにお迎えにきてください)

緊急時における対応方法及び非常災害対策

  1. 緊急時の対応方法
    (1)保育中に容体の変化等があった場合は、あらかじめ保護者が指定した緊急連絡先へ連絡をし、嘱託医又はかかりつけ医へ連絡を取るなど必要な措置を講じます。
    (2)保護者と連絡が取れない場合には、乳幼児の身体の安全を最優先させ、当園が責任を持って、しかるべき対処を行いますので、あらかじめご了承願います。

    嘱託医氏名 : 宜野座 治男
    所在地 : 沖縄市山里1-4-15TEL : 933-1331
    救急隊管轄消防署名 : 沖縄消防本部山内出張所
    所在地 : 沖縄市山内1-12-10TEL : 930-1190
    警察署管轄警察署名 : 沖縄県警沖縄支署
    所在地 : 沖縄市山里2-4-20TEL : 932-0110
    福祉保健所中部福祉保健所
    所在地 : 沖縄市美原1-6-28TEL : 938-9886
  2. 非常災害時の対応
    避難訓練火災及び地震を想定した避難訓練を月1回実施します。
    防災訓練自動火災探知器・煙感知器・誘導灯・自動スプリンクラー・職員の救助法習得
    避難場所パーチェ山里駐車場 または 山里公民館
    連絡方法保護者指定の連絡先に連絡します

全園児の保護者の方へ

  1. 諸感染予防のため、毎日水筒を持たせてください。(中身は、水かお茶でお願いします。)
  2. 登園時は、怪我防止のため必ず靴をはいて登園してください。やむを得ない場合は申し出てください。
  3. すべての持ち物に(おさがりも)しっかりと記名してください。
  4. 早寝・早起きの習慣をつけ、朝食はしっかり摂りましょう。
  5. 毎月の園だよりにはしっかり目を通していただき、お弁当会など忘れ物のないようにお願いします。
  6. れんらくノートには必ず目を通し、サインをしてください。保護者の方からもお子様について気がついたことや、家での様子を記入してくれると嬉しいです。

infomation

Address
〒904-0033
沖縄県沖縄市山里1-1-2パーチェ山里3階
Phone
098-989-1632
協力医療機関
山里整形外科、じねんこどもクリニック
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